劇場の灯りが点くまで映画は終わりません。
2020年の定例会はコロナのため延期となりました。
2009年2月13日(金)より毎年,OB.OG会を開催中です。
2018年は3月10日(土)に新宿で開催されました。
そして第10回OB.OG会は2019年5月11日(土)に85年卒が幹事を務め新宿にて開催されました。
2020年からはコロナ禍のため、中断しております。
映研OB,OGの方たちのご参加を希望します。
2022年は「いけない40年ロマンス」公開より40周年という節目となります。
そのため有志により、40年プロジェクトが企画されています。
さぁ、お楽しみはこれから(も)だ。
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駒澤大学映画研究会スペースジョーズは1980年代に存在し
た、とある学生映画団体の名称です。映研という組織に関する話も下の
「映研の話」で少しずつご紹介します。駒大映研スペースジョーズがいつ
消えてしまったのかは定かではありませんが、手元にある資料でその
一端をご紹介します。 
映画が終わると劇場の灯りがついて、さっきまで流れていた別世界の
時間は消えてしまい、そこには銀幕だけが残ります。映画は夢の幻灯
だったのです。私たちの携わった8ミリ映画はちっぽけな幻灯でしかあり
ません。今では、そのほとんどが記憶の中のかすんだスクリーンにわず
かに残っているだけです。でも、それらの8ミリ映画は当時の私たちが紡
ぎ出した夢の結晶でした。それらが幻ではなく、確かに存在していたこ
との証として、誰かが映研SJの記憶を記録しておくのも一興かと思いま
した。「学生の時に8ミリ映画を作っていたんだよ。」と話すことは出来て
も、現物を見せることはもう出来そうにありません。夢の破片を寄せ集め
て、ウェブ上に幻のスクリーンをかけてみました。夢の落ち穂拾いがこの
サイトです。これらの映画製作に多少なりとも関わった人や作品を見た
ことのある方たちが、偶然にもこのサイトを発見してくださったのならば、
息子や娘、家族や知人に思い出話をするときの材料に役立ててくださ
い。また、全くの無関係で迷い込んできてくださった方たちは、昔の大学
生の一部にはこんな奴らもいたのだということを知ってくださっても、大し
た得にはなりませんがそんなに損もしないと思うのです。 時代は80年代初頭。スターウォーズ2帝国の逆襲が公開された年、
私はこのサークルに入会したのでした。 |

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駒澤大学映画研究会の話ではサークルについての思い出話を入
れておこうと思っています。少しずつ更新中です。管理人が把握してい
る限りの映研映画の全てがリストアップされています。こぼれ話も含めて
関係者の方、ご投稿ください。 
映研の前身である映画倶楽部時代の大先輩の方からメールを頂きま
した。映研末期の頃の大後輩(?)からもメールと情報を着信。さらに偶
然ページを発見したという初代幹事長からも連絡を頂きました。現在、テ
レビの演出をしている同輩からも、相変わらず毒舌なコメントを頂き、苦
笑い。映研の残党たちも今や働き盛り、多方面で活躍中とのことです。
2003年11月に「映画倶楽部の歴史」というサイトが活動を休止されま
した。映研の前史について触れられている箇所を管理人の方のご了解
の下に保存しておきます。ブロードバンド環境を整えてから再開すると言
うことですので、その日が楽しみです。 当時の撮影でよくお世話になった喫茶店「わか」のマスターは今も元
気で店を営業中という情報も得ました。嬉しい限りです。とはいえ、学生
街もだいぶ様変わりしたようです。 映研の話 |
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映研資料室 
駒大映研SJ製作劇映画第13号作品「いけない40年ロマンス」の予
告編やSUPER RANDOM製作作品の小編を見ることが出来るようになっ
ています。また、映研製作劇映画第10号作品「雨の日の殺人者」完成
当時の手書きのパンフレットや、写真集。「雨殺」の裏話も多数、手書き
版のものに載っています。その他には、会誌「STAFF」等の資料画像、
さらに駒大映研25本記念スクリーンセーバー(!)が保管されていま
す。また、「雨の日の殺人者」「いけない40年ロマンス」のフィルムスト
ーリーを公開しています。「怒りを胸にふり返れ!」の豊島園ロケ中にテ
レビの撮影クルーたちと一緒になり、石川ひとみさんたちと記念撮影し
た模様を発見。 映研資料室 |